ぺんぎん保育園の運動遊び~バランスボール~

こんにちは、理学療法士の鈴木です!

ぺんぎん保育園には、月2回ほど運動遊びのアドバイザーとして勤務しています。

今日は、保育園の運動遊びで使っているバランスボールについてご紹介します。

バランスボールで体幹の筋肉が活性化!

前回のコラム(ぺんぎん保育園の運動あそび~平均台~)で、基礎的運動能力の重要な要素として「バランス」と「体幹」を挙げました。

そして「体幹」は、姿勢を安定させ、全ての運動の起点を作り出す部分ですと説明させていただきました。

この「体幹」の筋肉というのは、腕や足のように意識的に鍛えることが難しい部分と言われています。

なぜなら、姿勢をまっすぐに保ったり、手や足が動くより先んじて姿勢を安定させたりと、無意識下で働くようにできているからです。

じゃあどうやって鍛えるの?

無意識に体幹の筋肉がはたらく環境を作り出します!

体幹の筋肉がその力を発揮するのは、でこぼこ道などの不安定な足場や、電車やバスの揺れ、誰かにぶつかった時等、自分で意図していない外乱刺激を受けて姿勢が崩れそうになった時です。

でも、遊びの中でぶつかったり押したりするのは危ないですよね。

楽しく、安全に、かつ効果的に遊びの中で体幹を使う為に、バランスボールを使います。

バランスボールは、コロコロと転がり安定しません。そのボールの上に座ったり、立ったりするとどうでしょう?

ふわふわゆらゆら、常に体は不安定な状態に置かれます。すると、体幹の筋肉は姿勢を安定させようと活発にはたらくのです。

加えて、ボールの弾む感覚は、子ども達は大好きです。楽しみながら、筋力も鍛えられる、一石二鳥です!

バランスボール遊びのバリエーション

・バランスボールを転がす、持ち上げる、投げる

・バランスボールに寝転ぶ(仰向け、うつ伏せ)

・バランスボールの上に座って弾む、揺れる

・バランスボールの上に立つ

・バランスボールの上に立って片手を離す、片足を上げる

等、バランスボール1つでいろいろな遊びのバリエーションがあります。

ご家庭にバランスボールがある方は、お子さんと試してみてください。

最初は転がしたり、ボールの上に寝てゆらゆら揺れるのを楽しむところから慣れていくのがおすすめです。

ボールの上に立ったり座ったりする際には、大人がバランスボールを押さえたり、お子さんがバランスを崩したときにすぐに支えられる状態で遊んでくださいね!

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