葵区上足洗・駿河区豊田の企業主導型保育園

お花の苗植え

ぺんぎん保育園の特徴的な保育の一つの『絵本プログラム』。3月はお花に関する絵本より、お花の苗植えを行いましたのでご紹介します。

目次

絵本の読みあい

苗植えの前に、鮮やかな色合いで様々な色や形をしたお花が出てくる絵本を読みました。「どのお花が好き?どの色が好き?」とお話ししながら絵本を見ると、より花に興味が沸いたり、植えることが楽しみになったようでした。2歳児クラスの子ども達は、どの色の花を植えるか保育者やお友だちとお話ししながら決めていました。

苗植え

苗植えは1歳児クラスと2歳児クラスで行い、0歳児クラスの子ども達にはお兄さんお姉さんの様子を見守ってもらいました。

1歳児クラスの子ども達は、「植えたい人ー?」という声掛けに、積極的に手をあげてくれる子や、お花に土のお布団をかけてあげると「お花、ねんねしたの?」とお話ししてくれる子もいました。

2歳児クラスの子ども達は、保育者のお話しをよく聞いて、少しの補助で土を掘りお花を植えることができました。絵本の読みあいではにこやかだった子ども達の表情も真剣になり、慎重に苗を扱ったり、優しく土をかけてあげたりと子ども達の成長も感じられました。

水やり

苗を植えたあとは、0歳児クラスの子ども達にも水やりにチャレンジしてもらいました。小さなジョウロを一人ひとつ持って、保育者と手を繋いでお花にお水をあげる姿はとても可愛らしかったです。2歳児クラスさんは蕾に向かって「大きくなってね」と声を掛けながら水やりをしてくれました。

写真撮影

植えたお花と記念撮影

2歳児クラスさんは、卒園製作として手作りの写真立てを製作したのですが、その写真立てに入れる写真は、植えたお花と一緒に撮ることにしました。自分で植えたお花と一緒に撮ることを喜び、笑顔の写真を撮ることができました。

この記事を書いた人

保育園開設時より業務に関わっていたこともあり、ぺんぎん保育園には人一倍強い思い入れがあります。今は「子育て支援員」という立場で、保育士や看護師、その他専門職の仕事をサポートする役割で、日々の業務にやり甲斐を感じております。そんな私ならではの視点で、日常の保育園をご紹介できたらなと思います。

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