葵区上足洗・駿河区豊田の企業主導型保育園

壁面製作(辰)

新しい1年が始まりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は2024年、辰年ですね。ぺんぎん保育園では今年最初の壁面飾りに『辰』の製作をしました。

子どもたちにとって架空の生き物である“辰(龍)”は馴染みのない生き物ですが、辰のイラストを見てもらうと「ヘビみたいだね」「体が長いね」とイメージを膨らませてくれたようです。

目次

辰の製作

0歳児

筆を使って黄色と緑色の絵の具を塗りました。みんな筆や絵の具に興味津々で、筆を両手に持ってみたり、指で色を伸ばしてみたりと積極的に色をつけてくれました。自ら手のひらに絵の具をつけてペッタン!とスタンプする子も。すっかり製作に慣れた0歳児さんの自由に楽しむ姿が見られました。

1歳児

辰はヘビのように体が長い生き物だとイメージしてくれた1歳児クラスさん。「ヘビ~!」と言いながら絵の具を伸ばすなど、大きく大胆に描いていました。重なり色が変化する様子も楽しんでいて、たくさん絵の具を塗り広げていました。

目や角のパーツは、シールや両面テープで貼り付けました。小さな剥離紙もじっくり時間をかけて自分で取ると、「ここ~?こっち~?」などと考えながら貼り付けていました。子どもらしい個性的な辰さんが生まれました。

2歳児

2歳児クラスのみんなは、“スワイプアート”に挑戦しました。スワイプアートとは、絵の具をスポンジや厚紙などで滑らせて描く技法です。画用紙に黄色・黄緑色・緑色の絵の具をたらし、牛乳パックで絵の具を伸ばし辰の体を描きました。

絵の具の色の配置や量は、子ども達に自由に選んでもらいました。初めてのスワイプアートにドキドキした様子で、絵の具を伸ばす時にはゆっくりと慎重になっていました。

パーツの貼り付けでは、貼り付ける前に上において場所を決めたり、お友だちの様子を見たりしながら、考えながら完成させていく子もいました。

壁面飾りの完成

辰の壁面製作

お正月らしい華やかな壁面飾りとなりました。他にも餅つきや凧揚げなど、この時季ならではの遊びを楽しみました。そちらの様子は絵本プログラム【今月の一冊】でご紹介しますので、こちらもぜひご覧になってください。

この記事を書いた人

保育園開設時より業務に関わっていたこともあり、ぺんぎん保育園には人一倍強い思い入れがあります。今は「子育て支援員」という立場で、保育士や看護師、その他専門職の仕事をサポートする役割で、日々の業務にやり甲斐を感じております。そんな私ならではの視点で、日常の保育園をご紹介できたらなと思います。

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