葵区上足洗・駿河区豊田の企業主導型保育園

卒園製作(手作り写真立て)

新年度が始まり、2ヵ月が経とうとしています。先日、卒園児さんがぺんぎん保育園に遊びに来てくれました。ぺんぎん保育園や職員のことを思い出し、顔を見せに来てくれることをとても嬉しく思います。少し遅くなってしまいましたが、今回は3月に卒園した、2歳児クラスの子どもたちの手作り写真立てについてご紹介します。

目次

卒園製作に写真立てを選んだ理由

2歳児クラスの子どもたち

今回は「かっこいいお兄さん、お姉さんの写真を思い出に残そうね」と、1人ずつ園の前で撮影した写真を入れて、卒園の日にプレゼントすることにしました。写真を飾る写真立ても、子どもたちが好きな色やパーツを選んで手作りすることで、より愛着が沸き、写真を見て保育園で過ごした日々を思い出し、新生活の励みになればという想いから選びました。

写真立て製作の様子

まずは見本として担任が作成した写真立てを見てもらいました。

「これがキラキラしていて可愛いね」「○○は、オレンジ色が好きだからオレンジ色にしようかな」などとイメージを膨らませてくれています。

まずは土台となる枠組みに紙粘土をつけて立体的にしていきます。基本の白色の他にも好きな色を選んでもらい、絵の具で色をつけたカラーの粘土も用いました。

最後に好きなパーツを好きなだけ付けて完成です。装飾用のパーツは、子どもたちの好みの色や形を数種類用意しました。全体のバランスを考えてみたり、いつもは選ばない色を手に取ったりと、良い意味で担任の予想とは異なった子どもたちの成長も感じられる作品に仕上がりました。

写真立ての完成

担任が補強と艶出しの加工を施し、世界に一つの自分で作った写真立てが完成しました。園前に咲くお花と一緒に撮った写真を入れて、卒園セレモニーでお渡ししました。新生活を迎えた子どもたちにとって、この写真立てが少しでも背中を押し、心の支えとなりましたら幸いです。

この記事を書いた人

保育園開設時より業務に関わっていたこともあり、ぺんぎん保育園には人一倍強い思い入れがあります。今は「子育て支援員」という立場で、保育士や看護師、その他専門職の仕事をサポートする役割で、日々の業務にやり甲斐を感じております。そんな私ならではの視点で、日常の保育園をご紹介できたらなと思います。

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