【上足洗】絵本から広がる遊び~せんろはつづく①~

ぺんぎん保育園(上足洗)ではこの頃、絵本「せんろはつづく」から遊びが広がっています。

この絵本の中の世界では、こどもたちが線路をつなげていきます。

山があればトンネルを掘り、川があれば橋をかけ…

線路はどんどん、どんどん長くつながっていきます。

この絵本を読んで、保育園にも線路を作ってみました。

子ども達が「トントントン」と、言いながら手をハンマーのようにして床を叩いているところに、

保育士がカラーテープを貼って線路をつないでいきました。

曲がりくねりながらどんどんつながっていき、保育室を一周する線路が完成!

「今日は緑を使ってみよう」「明日は白を使ってみよう」と、テープの色も変えながら、

数日かけてみんなで作りました。

線路があると、子どもたちは何となくその上を歩きたくなります。

「せんろはつづくよどこまでも」の歌を流して、みんなで歩きました。

1歳児いるか組さんも先生と一緒に…。

さて、ここからどんな遊びに広がっていくでしょうか。

 

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