【上足洗】絵本から広がる遊び~せんろはつづく③~

絵本「せんろはつづく」から、線路づくり池づくり、魚釣り…と広がって遊んでいた子どもたち。

今度は保育士で、線路の途中にいろいろなものを用意して遊びました。

まずはトンネル!

トンネルの中は子どもたちにとっては不思議な空間です。

保育士の脚のトンネルも大人気でした!

次はでこぼこ、ザラザラ、ふわふわ…といった色んな感触のマット。

足で感触を確かめるように歩いています。

みんなで作った池を、平均台を鉄橋に見立てて渡ります。

最初は保育士と手をつないで渡っていた園児も、だんだん一人で挑戦し、

一人で渡り切りました!真剣な表情が素敵です。

「カンカンカン…」と踏切が閉まっているときはストップ!

踏切が開いたらまた線路を通れます。

駅に着いたらおにぎりを食べてちょっと休憩!

「お友だちにおにぎりあげる!」とおにぎり屋さんになる園児も。

雨の日が多く、気温も高い時期なので、外遊びはなかなかできない日々でしたが、

保育室でたくさん体を動かして遊びました!

1か月間一緒に過ごしてきた線路とも今日でおわかれ。

最後は子ども達の手で線路をはがします。

指先を上手に使ってテープをめくって…

スルスルーっとテープが取れる感覚が気持ちいい!

みんな、競うように夢中でテープをはがしました。

こんな些細なことも、子どもたちにとっては、とっても面白い遊びになります。

これからも子どもたちが様々な経験ができるように活動していきたいと思います!