葵区上足洗・駿河区豊田の企業主導型保育園

5月の運動プログラム

5月29日に運動遊びを行いました。保育園に理学療法士の先生が来園し、クラスごとに運動課題の異なるサーキットコースや鉄棒・ボール遊びを行いました。当日は0歳児クラスの園児がお休みだった為、今回は、1歳児と2歳児クラスの取り組みの様子をご紹介します。

目次

5月の運動プログラム

1歳児

1歳児クラスは、最初のマットへのジャンプをなるべく保育士の手を借りずにできるようにチャレンジしました。

ペットボトルの障害物では、跨いだり、上手に下からくぐったりと工夫をして取り組んでいました。平均台を渡るときは、保育士の手をしっかりと掴み、足元を見て渡っていました。

最後に大小様々な大きさのボールを、自由に投げたり蹴ったりしました。終始笑顔で、みんな楽しんでくれていたようです。「ありがとうございました」の挨拶も、理学療法士の先生に向かってペコっとお辞儀をしており、素晴らしかったです。

2歳児

2歳児クラスも、「よろしくお願いします」の挨拶がしっかりできました。始めは1人ずつ順番にサーキットを周るのですが、他の園児が取り組む姿を真剣に見ていました。みんな階段昇降にすっかり慣れて、ジャンプする場所まで軽やかにのぼる姿が印象的でした。

平均台では、慎重に渡ったり、跨いでみたり、保育士の手を借りずに挑戦してみたりと、色々なやり方でチャレンジしていました。

みんな10段マットの昇り降りは上手に出来るようになってきました。また、横にグルグル転がる運動も笑顔で楽しそうに行っていました。

サーキットの最後には、それぞれかっこいい・かわいいポーズを決めてくれました。

鉄棒では、10秒ぶら下がりを目指して一生懸命取り組んでいました。時折笑顔も見られ、楽しみながらもしっかりと掴んでいました。

最後に好きな色のボールを選んで、保育士とキャッチボールをしました。段々とボールの扱いも上手くなってきており、子どもたちの成長を実感しました。

次回は6月の運動プログラムをお伝えします。

この記事を書いた人

静岡市出身。福祉系の大学卒業後、新卒で株式会社アクタガワに入社。その後、介護施設で主任業務に従事。学生時代より、乳幼児の発達に関心があり、保育園での業務をイメージする様になる。そして、保育園業務への異動を志願し、ぺんぎん保育園の職員として従事。事務業務から保育業務まで幅広く対応できるマルチプレイヤー。

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