葵区上足洗・駿河区豊田の企業主導型保育園

2月の運動プログラム

今回は2月20日の運動遊びの様子をご紹介します。理学療法士(PT)の先生が来園し、サーキットコースに取り組む子どもたちの様子を直接見てもらいました。全体的に笑顔が多く見られ、楽しみながらも一生懸命参加している様子を各クラスごとお伝えします。

目次

2月の運動プログラム

0歳児

0歳児クラスは、階段ブロックにも慣れ始め、スムーズに上り下りが出来るようになってきました。マット歩行では、四角い枠を見て歩くことが出来ています。

マットの山では、笑顔で一生懸命ハイハイしてみたり、自分の力だけで頑張って歩いてみたりと、三者三様の楽しみ方で遊んでいました。

プールスティック平均台と低い木の平均台では、どちらを渡るのか自分で選び、しっかりと足元を見て、姿勢よく進むことが出来ていました。

7段マットの上り下りでは、なるべく自分の力だけで上ろうとしていました。トンネルは、3人とも時折笑顔を見せながら、駆け抜けていました。

1歳児

1歳児クラスは、階段ブロックを上った後、マット上で一生懸命ジャンプしようとしており、保育者と息を上手く合わせていました。

マット歩行では、ハイハイしてみたり、保育者と手を繋いでしっかりと歩いていました。ゴム跨ぎは、足を大きく上げてちゃんと跨ぐことが出来ていました。

10段マットの上り下りでは、自分の力だけで上り下りが出来るようになってきました。全身の力をちゃんと使うことが出来ている証拠です。

平均台では、保育者としっかりと手を繋いで一歩一歩丁寧に渡っていました。PTに見守ってもらいながら、時折笑顔も見られました。

横転では、なるべくマットの上でまわるように頑張っていました。最後のポーズはパーをしたり、ピースをしたりと可愛らしかったです。

2歳児

2歳児クラスは、鉄棒を出来るだけ長い間ぶらさがれるように、しっかりと手で握っていました。平均台はPTに見守られつつ、上手にバランスをとりながら頑張っていました。

10段マットの上り下りでは、さすがの2歳児クラスといった感じで素早く出来ていました。手押し車は、腕の力を使って前に前に進んでいました。

前転では、保育者の補助で綺麗な前転が出来ていました。片足立ちも一生懸頑張っており、ポーズもオリジナルで素敵でした。

次回は3月の運動プログラムの様子をお伝えします。

この記事を書いた人

静岡市出身。福祉系の大学卒業後、新卒で株式会社アクタガワに入社。その後、介護施設で主任業務に従事。学生時代より、乳幼児の発達に関心があり、保育園での業務をイメージする様になる。そして、保育園業務への異動を志願し、ぺんぎん保育園の職員として従事。事務業務から保育業務まで幅広く対応できるマルチプレイヤー。

入園をお考えの保護者様へ

当園は、今年度・次年度に入園をお考えの保護者様はもちろんのこと、
静岡市にお住まいの保護者さまや産前産後期の保護者様に対して、育児支援を行っております。
0歳~2歳の乳児に関するお悩みに対して個別相談も行っておりますので、お気軽にお問合せください。
保育士、看護師、栄養士がチームになり解決に向けて対応を行います。

目次
閉じる